Constructing the Private language in which Thought is sharpened.

Vanishing the Self so that no one else can receive it. Leaving the Thought-logic instead of the Self. Escaping from mediocre self-approval.

Entries from 2020-06-01 to 1 month

▶ ラース・フォン・トリアーの映画『 ハウス・ジャック・ビルト ( 2018 )』を哲学的に考える【 2 】

ラース・フォン・トリアーの映画『 ハウス・ジャック・ビルト 』( 2018 )を哲学的に考える〈 1 〉からの続き CHAPTER 3 破滅の象徴としての偶像 ▶ トリアーは偶像の例として、ドイツの戦闘機シュトゥーカ ( ドイツのユンカース社が1930年代に開発した爆撃…

▶ ラース・フォン・トリアーの映画『 ハウス・ジャック・ビルト ( 2018 ) 』を哲学的に考える〈 1 〉

監督 ラース・フォン・トリアー 公開 2018年 出演 マット・ディロン ( ジャック ) ブルーノ・ガンツ ( ヴァ-ジ ) ユマ・サーマン CHAPTER 1 トリアーが描き出そうとするもの ▶ この映画でトリアーが描こうとしたものとは何だったのでしょう。殺人鬼ジャック…

▶ メアリー・ハロンの映画『 チャーリー・セズ / マンソンの女たち 』( 2019 )を哲学的に考える

監督 メアリー・ハロン 公開 2019年 脚本 グィネヴィア・ターナー 原作 カーリーン・フェイス『 The Long Prison Journey of Leslie Van Houten : Life Beyond the Cult 』 出演 マット・スミス ( チャールズ・マンソン ) ハンナ・マリー ( レスリー・ヴァ…