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◆建築

◆ 僕を哲学的に考えさせる磯崎新の言葉 【〈建築〉が暗殺された】

3月31日に死去したザハ・ハディド氏に対して磯崎新氏が追悼文を書いています。全文に関しては建築エコノミストである森山高至氏のブログを参照して下さい。この追悼文は"〈建築〉が暗殺された" というセンセーショナルな言葉で始まっていますが、この言葉を…

◆ 僕を哲学的に考えさせる建築物+緑化〈福岡編 3〉

僕を哲学的に考えさせる建築物〈福岡編 2〉ではエミリオ・アンバースのアクロス福岡について書きました。今回は、このアクロス福岡を語る上で欠かせないもう一人の立役者、植栽設計者である田瀬理夫氏に触れながら、前回のプラスアルファとして書きますね。 …

◆ 僕を哲学的に考えさせる建築物〈福岡編 2〉

僕を哲学的に考えさせる建築物〈福岡編 1〉では伊東豊雄氏の作品「ぐりんぐりん」について書きました。今回は、自然との共生というテーマで伊東氏の"ぐりんぐりん"と共通項を持ちながらも、福岡市の天神という都市部のど真ん中にあるエミリオ・アンバースの…

◆ 僕を哲学的に考えさせる建築物〈福岡編 1〉

僕を哲学的に考えさせる新国立競技場の建設問題〈1〉で伊東豊雄氏について書きましたが、今回は僕が今住んでいる福岡市にある伊東氏の建築物について書きますね。 ぐりんぐりん 博多湾港内の人工島アイランドシティにあるアイランドシティ中央公園 の公共施…

◆ 僕を哲学的に考えさせる新国立競技場の建設問題〈2〉

前回の記事を書いている時、国立競技場改修案のことも気になりました。今回は建築物の改修について少し書いておきます。ちなみに国立競技場改修案は、いつのまにか立ち消えになっていたのですが、その辺の経緯についてはジャーナリストの大根田康介氏が興味…

◆ 僕を哲学的に考えさせる新国立競技場の建設問題〈1〉

新国立競技場の建設問題は色々と考えさせるものがありましたね。一体、何が問題だったのでしょう?ザハ・ハディドのSFっぽい巨大なデザインばかりがクローズアップされて問題の本質が見えにくいなと思っていましたので僕なりのアプローチをしてみました。た…