哲学的抽象機械

Philosophical Abstract Machine

◆ 映画監督【 ラース・フォン・トリアー 】

ラース・フォン・トリアーの映画『 アンチクライスト 』( 2009 )を哲学的に考える

監督 : ラース・フォン・トリアー 公開 : 2009 年 出演 : シャルロット・ゲンズブール : ウィレム・デフォー この記事は、よくある味気ないストーリー解説とその感想ではなく、『 アンチクライスト 』の哲学的解釈と洞察に重点を置き、"考える事を味わう…

ラース・フォン・トリアーの映画『 メランコリア 』( 2011 )を哲学的に考える

ラース・フォン・トリアーのナチスへの傾倒とヒトラーへの共感発言でセンセーショナルな注目を浴びる事になった本作品。タルコフスキーの〈惑星ソラリス〉へのオマージュであるこの映画を通じてトリアーの映画の本質について考えます。